(株)五十崎社中 工房- 和紙
内子町五十崎で手漉き和紙・ギルディング・壁紙などを手がける手工業所。小田川の清流が育んだ和紙文化を今に伝える。
五十崎社中は、内子町五十崎で手漉き和紙・ギルディング・壁紙などを手がける手工業所である。五十崎地区は、樹齢250年を超える榎に見守られた小田川の清流で知られ、その水を用いた手漉き和紙づくりが地域に受け継がれてきた伝統産業となっている。
五十崎社中は、こうした和紙文化を継承しながら、現代の暮らしに生かす新しい表現へと展開させる工房として、内子の名を国内外へ伝える取り組みを続けている。大凧合戦の凧紙にも通じる地域の紙づくりの技を、和紙の風合いを生かした照明やインテリア雑貨などに応用しているのが特徴。所在地は喜多郡内子町五十崎。
出典: 内子町観光協会「五十崎社中」/五十崎社中 最終確認日: 2026年7月14日
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