内子めぐり
白壁の町・内子と周辺エリアの観光と体験スポットを公平に網羅
木蝋と和紙で栄えた内子町とその周辺エリアの魅力を、特定の店舗や施設を優遇することなく公平に紹介します。お気に入りのスポットを見つけましょう。
道後温泉は、愛媛県松山市にある温泉地で、有馬温泉・南紀白浜温泉とともに日本三古湯の一つに数えられます。聖徳太子来湯の伝説が伝わり、夏目漱石の小説『坊っちゃん』ゆかりの地、そして俳人・正岡子規を生んだ「俳句のまち」松山の中心としても知られてきました。道後温泉本館・椿の湯・道後温泉別館 飛鳥乃湯泉の三つの外湯を核に、旅館・カフェ・土産物店・寺社・句碑などが徒歩圏に集まっています。
本サイトは、これらの施設を人気や優劣で絞り込まず、一次情報にもとづいて中立・公平に記録することを方針としています。掲載内容は公式サイト等で裏取りのうえ、各ページに出典と最終確認日を明記しています。
町家資料館
寛政五年(1793年)建築の町家を復元した無料の資料館。蔀戸や大戸を開け放つ江戸時代の町家の造りを、生活用具の展示とともに間近に見学できる。
森文醸造株式会社-醬油味噌
1893年創業の醸造元。米酢・醤油・味噌を伝統的な製法で作り続け、町並みの店で醸造品を販売する。
木蝋資料館
木蝋生産で栄えた上芳我家の邸宅を活用した資料館。主屋や釜場など10棟が重要文化財に指定され、木蝋づくりの工程を伝える。
高昌寺
室町時代創建の曹洞宗の古刹。楠材を多用した本堂から「楠寺」、伽藍配置から「ミニ永平寺」とも呼ばれる。
内子座
1916年(大正5年)に建てられた木造2階建ての芝居小屋。回り舞台や花道を備え、国の重要文化財に指定される内子のシンボル。
五十崎凧博物館
五十崎の大凧合戦にちなむ博物館。日本や世界の凧を約400点展示し、凧づくり体験や貸し凧での凧あげも楽しめる。
八日市護国町並保存センター
木蝋で栄えた内子の面影を残す町並み。昭和57年に四国で初めて重要伝統的建造物群保存地区に選定された。まち歩きの起点。
大森和蝋燭屋
愛媛県内で唯一、日本古来の生掛け製法で和蝋燭を作り続ける店。6代目に受け継がれ、うぐいす色の素朴な蝋燭が特徴。
内子歴史民俗資料館・商いと暮らし博物館
江戸〜明治の商家を活用し、薬屋の店構えと暮らしを人形で再現した博物館。往時の商いと生活を体感できる。
高昌寺ねはん佛
高昌寺の山門手前に安置された石造の涅槃仏。長さ約10m・高さ約3m・重さ約200トンの大きさで、足裏に仏足紋を刻む。
内子町ビジターセンター A・runze
旧内子警察署(昭和11年築・擬洋風)を活かした観光案内所。2013年開業。無料の観光資料・パネル・大型モニタ・Wi-Fiを備え、町並み歩きの拠点になる。
蕎麦 つみ草料理 下芳我邸
築140年の商家(国の登録有形文化財)を改築した蕎麦店。国産そば粉の手打ちそばに、内子の地元野菜を使った季節料理を合わせる。
大村家住宅
寛政年間築と伝わる町内最古級の町家。木蝋以前の古い町家形式を残し、国の重要文化財に指定される。内部は非公開。
本芳我家住宅
木蝋で財を成した本芳我家の邸宅。明治22年築で鏝絵や海鼠壁の装飾が残り、国の重要文化財に指定される。内部は非公開。
(株)五十崎社中 工房- 和紙
内子町五十崎で手漉き和紙・ギルディング・壁紙などを手がける手工業所。小田川の清流が育んだ和紙文化を今に伝える。