大森和蝋燭屋

大森和蝋燭屋

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愛媛県内で唯一、日本古来の生掛け製法で和蝋燭を作り続ける店。6代目に受け継がれ、うぐいす色の素朴な蝋燭が特徴。

大森和蝋燭屋は、木蝋の町・内子に残る和蝋燭の店で、愛媛県内で唯一、日本古来の「生掛け(きがけ)製法」で和蝋燭を作り続けている。ハゼの実から搾った蝋を炭火で溶かし、素手で芯にすくい塗る作業を繰り返して一本ずつ仕上げる手仕事で、現在は6代目に受け継がれている。

切り口が年輪状になり、色も絵も付けない素朴なうぐいす色が特徴で、炎が大きく蝋が垂れにくいとされる。店先では職人が蝋燭を仕上げる様子を見られることもある。近年はインテリアや食卓の装飾としても用いられ、県外や海外にも購入者がいる。所在地は喜多郡内子町内子2214。営業は9〜12時・13〜17時、火・金曜が定休(変動あり)。

出典: 内子町観光協会「大森和蝋燭屋」 最終確認日: 2026年7月14日

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