森文醸造株式会社-醬油味噌
1893年創業の醸造元。米酢・醤油・味噌を伝統的な製法で作り続け、町並みの店で醸造品を販売する。
森文醸造は、1893年(明治26年)創業の醸造元で、120年以上にわたり米酢・醤油・味噌を伝統的な製法で作り続けている。内子の町並みのなかに店を構え、味噌や醤油などの醸造品を販売するほか、代々の当主が長年かけて仕上げたという「たまごをつけるお酢」などの商品でも知られる。
麦味噌や合わせ味噌など、うまみと甘みを引き出した品ぞろえが特徴で、酢を使った加工品も扱う。時間をかけた発酵が生む深い味わいは、地元の食卓に長く親しまれてきた。町並み散策の途中に立ち寄って内子の食文化にふれられる店として、土産選びにも向く。所在地は喜多郡内子町内子。
出典: 内子町観光協会「森文醸造」/森文醸造株式会社 最終確認日: 2026年7月14日
内子中心部エリアの他のスポット
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木蝋で栄えた内子の面影を残す町並み。昭和57年に四国で初めて重要伝統的建造物群保存地区に選定された。まち歩きの起点。
内子座
1916年(大正5年)に建てられた木造2階建ての芝居小屋。回り舞台や花道を備え、国の重要文化財に指定される内子のシンボル。
内子町ビジターセンター A・runze
旧内子警察署(昭和11年築・擬洋風)を活かした観光案内所。2013年開業。無料の観光資料・パネル・大型モニタ・Wi-Fiを備え、町並み歩きの拠点になる。
町家資料館
寛政五年(1793年)建築の町家を復元した無料の資料館。蔀戸や大戸を開け放つ江戸時代の町家の造りを、生活用具の展示とともに間近に見学できる。
高昌寺
室町時代創建の曹洞宗の古刹。楠材を多用した本堂から「楠寺」、伽藍配置から「ミニ永平寺」とも呼ばれる。
内子歴史民俗資料館・商いと暮らし博物館
江戸〜明治の商家を活用し、薬屋の店構えと暮らしを人形で再現した博物館。往時の商いと生活を体感できる。
蕎麦 つみ草料理 下芳我邸
築140年の商家(国の登録有形文化財)を改築した蕎麦店。国産そば粉の手打ちそばに、内子の地元野菜を使った季節料理を合わせる。
大森和蝋燭屋
愛媛県内で唯一、日本古来の生掛け製法で和蝋燭を作り続ける店。6代目に受け継がれ、うぐいす色の素朴な蝋燭が特徴。
「土産物店」の他のスポット
カテゴリの一覧を見る →(株)五十崎社中 工房- 和紙
内子町五十崎で手漉き和紙・ギルディング・壁紙などを手がける手工業所。小田川の清流が育んだ和紙文化を今に伝える。
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