内子の宿 くら
町並みにある明治建築の蔵をリニューアルした宿。1日2組限定で、檜風呂やプライベートガーデンを備える。
内子の町並みにある明治建築の蔵をリニューアルした宿で、一日二組限定というゆとりのある構えが特徴です。和室一間と洋室一室を備え、プライベートガーデンや檜風呂を持つため、静かな時間をゆっくり過ごせます。町並み保存地区のただなかにあり、朝夕の人の少ない時間帯に歴史ある町並みを歩けるのも、泊まる人ならではの楽しみです。宿泊は朝食付きで一万三千二百円からです。古い蔵の重厚な雰囲気を生かしながら現代の快適さを取り入れた宿で、内子の町並みに溶け込むように滞在できます。観光地としての内子だけでなく、暮らすように町を味わいたい人に向いた宿になっています。
出典: 内子町公式観光サイト「内子さんぽ」 https://www.we-love-uchiko.jp/stay/kokorokura/ 最終確認日: 2026年7月14日
内子中心部エリアの他のスポット
エリアの一覧を見る →坂見輝月堂
内子の町並みにある老舗和菓子屋。栗饅頭を看板に、最中やボーロ、数量限定のロールケーキを扱う。
古本・雑貨 ツバメ書房
町並みの古民家にある古本と雑貨の店。本の買取も行い、最新の営業情報はInstagramで案内される。
内子駅
1920年開業のJR予讃線の駅。駅前にはSL「シコロ」を展示し、内子座へは徒歩約15分。観光案内所も隣接する。
高昌寺ねはん佛
高昌寺の山門手前に安置された石造の涅槃仏。長さ約10m・高さ約3m・重さ約200トンの大きさで、足裏に仏足紋を刻む。
弓削神社
石畳地区の弓削池に屋根付きの太鼓橋が架かる神社。室町時代創建と伝わり、春の梅・桜、初夏の花菖蒲が彩る。
酒六酒造
大正9年(1920年)に旧内子・五十崎・大洲の8蔵元の合併を前身とする酒蔵。「京ひな」や「内子座」を醸す。
まちの駅カフェ 金木犀
2023年3月末に開業したカフェ。内子産食材のホワイトカレーやビーフカレー、フルーツを提供し、地域の憩いの場となっている。
竹工芸 武工房
真竹のバッグや茶托・箸、メタケのざるを作る竹工芸の工房兼販売店。作業を見学しながら購入できる。