石畳の宿
築80年の農家住宅を移築再生した石畳地区の農村体験宿。囲炉裏を備え、山菜天ぷらが名物。
内子町の石畳地区にある農村体験の宿泊施設で、平成六年に築八十年の農家住宅を移築して再生しました。囲炉裏を備えた昔ながらの農家のたたずまいのなかで、季節の山菜天ぷらをはじめとする料理を味わえます。周辺には水車小屋や屋根付きの橋、しだれ桜など石畳の里の風景が広がり、宿を拠点に山あいの暮らしを体感できます。宿泊は一泊二食付きで大人一万四千八百円から(二〇二五年九月改定・税込)で、二名以上での予約制です。定休日は日・月・火・水曜のほか盆と年末年始です。里山の静けさのなかで農村の時間を過ごせる宿として、内子の奥深い魅力を伝えています。
出典: 内子町公式観光サイト「内子さんぽ」 https://www.we-love-uchiko.jp/stay/ishidataminoyado/ 最終確認日: 2026年7月14日
内子中心部エリアの他のスポット
エリアの一覧を見る →内子町立大瀬中学校
建築家・原広司が設計し1992年に竣工した公立中学校。円筒形の音楽室は大江健三郎の小説のモデルとされる。
内子座
1916年(大正5年)に建てられた木造2階建ての芝居小屋。回り舞台や花道を備え、国の重要文化財に指定される内子のシンボル。
沖野月美堂
家族経営の老舗和菓子屋。栗入り蒸し羊羹やおもち、大判焼き、生菓子を初代からの製法で作る。
酒六酒造
大正9年(1920年)に旧内子・五十崎・大洲の8蔵元の合併を前身とする酒蔵。「京ひな」や「内子座」を醸す。
田丸橋
麓川に架かる杉皮葺きの屋根付き橋。1943年に地元住民が再建し、「坂の上の雲」のロケ地にもなった。
町家資料館
寛政五年(1793年)建築の町家を復元した無料の資料館。蔀戸や大戸を開け放つ江戸時代の町家の造りを、生活用具の展示とともに間近に見学できる。
珈琲館 京和
昼はカフェ・食事、夜は要予約のコース料理や鍋を出す店。モーニングやパスタ、数量限定のポークステーキ丼が並ぶ。
河野商店
内子特産の栗や富有柿、干柿、梨、ブドウ、干しいたけ、柑橘などを扱う青果・特産品店。全国発送も可。