酒六酒造

酒六酒造

大正9年(1920年)に旧内子・五十崎・大洲の8蔵元の合併を前身とする酒蔵。「京ひな」や「内子座」を醸す。

内子の郊外にある酒蔵で、大正九年(一九二〇年)に旧内子町・五十崎町・大洲市の八つの蔵元が合併して生まれた前身を持ちます。愛媛酵母を用いた手造りの酒を醸し、代表銘柄の「京ひな」シリーズには七星剣や五億年、一刀両断といった酒があり、地元の芝居小屋にちなんだ純米吟醸「内子座」なども手がけています。内子で長く続いてきた酒づくりの歴史を今に伝える蔵で、複数の蔵元が一つにまとまって歩んできた由来からも、この土地の酒文化の厚みがうかがえます。町並み観光とあわせて内子の地酒を知る手がかりとなる存在で、その銘柄は町内の酒販店などで手に入れられます。

出典: 酒六酒造公式サイト https://sakaroku-syuzo.co.jp/ 最終確認日: 2026年7月14日

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いかだや

大瀬地区の廃校小学校を改装し、遍路宿を再現した宿。農村生活体験や小田川の川遊び、郷土料理が楽しめる。

河野商店

内子特産の栗や富有柿、干柿、梨、ブドウ、干しいたけ、柑橘などを扱う青果・特産品店。全国発送も可。

沖野月美堂

家族経営の老舗和菓子屋。栗入り蒸し羊羹やおもち、大判焼き、生菓子を初代からの製法で作る。

カフェ でんじろう

2015年開業の古民家カフェ。コーヒーや紅茶、ぜんざいを畳の部屋で味わえ、店内でミニバラも販売する。

石畳東のしだれ桜

樹齢350年超の一本桜。高さ8m・枝張り東西約15mで、2005年に愛媛県天然記念物に指定された。

竹工芸 武工房

真竹のバッグや茶托・箸、メタケのざるを作る竹工芸の工房兼販売店。作業を見学しながら購入できる。

郷之谷川のしだれ桜

内子中心部の郷之谷川沿い、約100mの小径に約20本のしだれ桜が咲く。JR内子駅から徒歩約5分と近い。

うちこの和 手しごと職人の家

木細工や大洲和紙製品、彩あんどん、内子産の飲料・菓子を扱い、各種工芸体験もできる店。

「観光スポット・文化施設」の他のスポット

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石畳清流園

麓川沿いに復元された水車小屋の公園。かつて川沿いに並んだ水車の風景を伝え、精米作業を見学できる。

内子座

1916年(大正5年)に建てられた木造2階建ての芝居小屋。回り舞台や花道を備え、国の重要文化財に指定される内子のシンボル。

本芳我家住宅

木蝋で財を成した本芳我家の邸宅。明治22年築で鏝絵や海鼠壁の装飾が残り、国の重要文化財に指定される。内部は非公開。

小田深山渓谷

標高750〜1560mの国有林に広がる渓谷。約1.5kmの紅葉遊歩道や樹齢1000年超の巨木、渓流釣りが楽しめる。

相野の花

五十崎地区の私有地に立つ樹齢60年超のしだれ桜。池に映る姿が美しく、開花期に一般公開される。

八日市護国町並保存センター

木蝋で栄えた内子の面影を残す町並み。昭和57年に四国で初めて重要伝統的建造物群保存地区に選定された。まち歩きの起点。

大村家住宅

寛政年間築と伝わる町内最古級の町家。木蝋以前の古い町家形式を残し、国の重要文化財に指定される。内部は非公開。

木蝋資料館

木蝋生産で栄えた上芳我家の邸宅を活用した資料館。主屋や釜場など10棟が重要文化財に指定され、木蝋づくりの工程を伝える。