魚林・りんすけ
創業130年の料亭・魚林に併設する食事処。宇和海の鯛と内子産EMハーブ卵を使った鯛めしを名物とし、麦めしとろろや中華そばも扱う。
内子の町並み保存地区に近い内子2027にある食事処。創業130年という料亭「魚林(うおりん)」に併設する形で営まれており、店名の「りんすけ」はこの食事処の側を指す。
名物は鯛めし。生産量が全国一とされる愛媛・宇和海の鯛と、内子産のEMハーブ卵を使って供する。愛媛の鯛めしには炊き込みにする松山風と、生の刺身を溶き卵の出汁に浸して食べる宇和島風の二系統があり、卵を使うことからこの店のものは後者に連なる。
そのほか、麦飯にとろろをかけた麦めしとろろ、中華そばなども置く。40名までの団体に予約で対応する。
営業は昼のみで11時30分から14時まで、水曜が定休。専用の駐車場は持たず、内子まちの駅Nanzeの駐車場を利用する案内になっている。
出典: 内子町観光協会 内子町観光グルメ情報 魚林・りんすけ
最終確認日: 2026年8月2日
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