みそぎの里カフェ
2014年閉校の旧御祓小学校を活用した施設のカフェ。地域の女性たちが月2回営業する。空き教室には和紙店や自家焙煎珈琲店などが入る。
2014年に閉校した旧御祓(みそぎ)小学校の校舎を活用した施設で、その職員室を使って地域の女性たちがカフェを営んでいる。営業は月に2回、第2・第4日曜日の11時から14時まで。
出すのは旬の食材を使った「みそぎのお家ごはん」。小学校の雰囲気が残る空間で食べる家庭料理という組み合わせが、この場所の性格になっている。
カフェのほかに、空き教室をテナントとして貸し出しており、元図工室に和紙と印刷の店「ゆるやか文庫」、元理科室に世界の手漉き紙を扱いものづくり体験ができる「kami/」、元家庭科室に自家焙煎コーヒーと古道具の店「ぽたり珈琲」、元保健室に和紙のアクセサリー店「とおん舎」と出張整体「うちっこ整体」が入る。自由に見学できるアトリエやギャラリーもある。
各テナントの営業日はそれぞれ異なるため、訪ねる前にSNSなどで確認しておきたい。内子は五十崎の手漉き和紙で知られる土地で、この校舎に和紙関係の店が複数入るのもその文脈にある。
出典: 内子町観光協会 内子町観光グルメ情報 みそぎの里カフェ
最終確認日: 2026年8月2日
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コトコト
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