Cafe & Bar 奏 KANADE

築100年以上の古民家を改装したカフェバー。地元食材を使ったパスタやピザを出す。昼夜で定休日が異なる。

内子町内子1914にあるカフェバー。築100年以上という古民家を改装した、隠れ家風のバルとして営まれている。

地元の食材を使ったパスタやピザを看板にしており、昼はランチ、夜はバーとして使い分けられる。子ども連れの場合や5名以上での利用は電話予約が求められている。

注意が要るのは営業日の扱いで、ディナーは月曜が定休だが、ランチの営業日は不定で公式SNSでの確認が必要とされている点である。昼に訪ねる場合はあらかじめ調べておきたい。

営業時間はランチ11時30分から14時、ディナー18時から23時。駐車場は持たない。

内子の町並み保存地区に残る商家建築は木蝋で財を成した時代のものだが、それらの古民家が飲食店として使われる例が近年増えている。

出典: 内子町観光協会 内子町観光グルメ情報 Cafe & Bar 奏 KANADE

最終確認日: 2026年8月2日

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内子フレッシュパークからり

国道56号沿いの道の駅。産直市やレストラン、パン・ジェラート・燻製の各工房を備え、内子産の食材が集まる。

蔵・米田酒店

内子の地酒・焼酎を扱う専門店。試飲もでき、2階にはカフェを併設して夏はかき氷を出す。

大村家住宅

寛政年間築と伝わる町内最古級の町家。木蝋以前の古い町家形式を残し、国の重要文化財に指定される。内部は非公開。

アグリcafe川楽里

道の駅内子フレッシュパークからりに2024年に開業したテラス付きのカフェ。内子町産の果物や野菜を使ったスイーツやブランチを扱う。

レストハウス シャロン

内子中心部のレストラン。郷土料理のさつま汁定食から洋食・麺類・丼ものまで扱う。朝8時から夜21時までの通し営業。

伍代

内子中心部の寿司・一品料理店。宇和海の魚を主に使い、寿司飯に醤油をからめた刺身をのせる「伍代ちらかし」を看板にする。仕出しも扱う。

尾首の池

石畳地区の山あいにある桜の名所。夜間ライトアップで水面に夜桜が映り、菜の花や芝桜も彩る。

内子駅

1920年開業のJR予讃線の駅。駅前にはSL「シコロ」を展示し、内子座へは徒歩約15分。観光案内所も隣接する。

「カフェ・喫茶店」の他のスポット

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なるカフェ

本芳我家住宅の隣に建つ築100年以上の古民家カフェ。スペシャルティコーヒーやパスタ、焼きカレーを提供する。

Charme(シャルム)

内子の町並みにあるパンのカフェ。国産小麦と天然酵母を使い、長時間低温熟成させたパンや産地直送野菜のサンドを出す。

コトコト

和食料理人が餡から手作りするおはぎの店。つぶあん・こしあん・きなこ・抹茶・ほうじ茶などがそろう。

みそぎの里カフェ

2014年閉校の旧御祓小学校を活用した施設のカフェ。地域の女性たちが月2回営業する。空き教室には和紙店や自家焙煎珈琲店などが入る。

カフェ でんじろう

2015年開業の古民家カフェ。コーヒーや紅茶、ぜんざいを畳の部屋で味わえ、店内でミニバラも販売する。

まちの駅カフェ 金木犀

2023年3月末に開業したカフェ。内子産食材のホワイトカレーやビーフカレー、フルーツを提供し、地域の憩いの場となっている。

再来

内子の町並み近くの喫茶店。読みは「さらい」。サイホンで淹れるブレンドコーヒーを出す。

アグリcafe川楽里

道の駅内子フレッシュパークからりに2024年に開業したテラス付きのカフェ。内子町産の果物や野菜を使ったスイーツやブランチを扱う。