コトコト

和食料理人が餡から手作りするおはぎの店。つぶあん・こしあん・きなこ・抹茶・ほうじ茶などがそろう。

町並みの古民家を生かした店で、和食料理人である店主が餡から手作りするおはぎを看板にしています。つぶあん、こしあん、きなこ、抹茶、ほうじ茶など味の種類が多く、北海道産の大納言小豆や県内産の茶を使うなど素材にこだわっています。営業時間は十時から十七時までですが、おはぎが売り切れ次第閉店するため早めの来店が確実です。定休日は火曜と水曜で、祝日は営業します。テイクアウトにも対応し、駐車場はありません。手間をかけた甘味を町家の空間で味わえる店として、散策の合間の休憩や土産の甘味を求める人に利用されています。

出典: 内子町公式観光サイト「内子さんぽ」 https://www.we-love-uchiko.jp/gourmet/cotocoto/ 最終確認日: 2026年7月14日

内子中心部エリアの他のスポット

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あんしゃんて

経営者の父の農園で採れた季節の野菜や果物を使うパンとケーキの店。イートインもできる。

内子の宿 『織』

八日市・護国の町並み保存地区にある古民家を改修した一棟貸の宿。1日1組限定。受付は内子1949番地のフロントで行う。

レストラン からり

道の駅「内子フレッシュパークからり」併設のレストラン。全メニューにサラダバーと漬物・汁物の食べ放題が付き、内子豚ともち麦うどんを扱う。

大村家住宅

寛政年間築と伝わる町内最古級の町家。木蝋以前の古い町家形式を残し、国の重要文化財に指定される。内部は非公開。

オーベルジュ内子

龍王公園内にある全5棟のコテージ型オーベルジュ。薪火のフランス料理と強アルカリ性の温泉を備える。

内子座

1916年(大正5年)に建てられた木造2階建ての芝居小屋。回り舞台や花道を備え、国の重要文化財に指定される内子のシンボル。

本芳我家住宅

木蝋で財を成した本芳我家の邸宅。明治22年築で鏝絵や海鼠壁の装飾が残り、国の重要文化財に指定される。内部は非公開。

内子の宿 『久』

内子の町並みにある一棟貸の宿。1日1組限定。受付は「内子の宿 蔵・織・久」共通のフロントで行う。

「カフェ・喫茶店」の他のスポット

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カフェ でんじろう

2015年開業の古民家カフェ。コーヒーや紅茶、ぜんざいを畳の部屋で味わえ、店内でミニバラも販売する。

Charme(シャルム)

内子の町並みにあるパンのカフェ。国産小麦と天然酵母を使い、長時間低温熟成させたパンや産地直送野菜のサンドを出す。

珈琲館 京和

昼はカフェ・食事、夜は要予約のコース料理や鍋を出す店。モーニングやパスタ、数量限定のポークステーキ丼が並ぶ。

なるカフェ

本芳我家住宅の隣に建つ築100年以上の古民家カフェ。スペシャルティコーヒーやパスタ、焼きカレーを提供する。

Cafe & Bar 奏 KANADE

築100年以上の古民家を改装したカフェバー。地元食材を使ったパスタやピザを出す。昼夜で定休日が異なる。

再来

内子の町並み近くの喫茶店。読みは「さらい」。サイホンで淹れるブレンドコーヒーを出す。

FFC sandwich & coffee

石畳方面へ向かう途中にあるサンドイッチ店。手作りのサンドウィッチを常時9種類そろえ、テイクアウトとイートインに対応する。

アグリcafe川楽里

道の駅内子フレッシュパークからりに2024年に開業したテラス付きのカフェ。内子町産の果物や野菜を使ったスイーツやブランチを扱う。