コトコト
和食料理人が餡から手作りするおはぎの店。つぶあん・こしあん・きなこ・抹茶・ほうじ茶などがそろう。
町並みの古民家を生かした店で、和食料理人である店主が餡から手作りするおはぎを看板にしています。つぶあん、こしあん、きなこ、抹茶、ほうじ茶など味の種類が多く、北海道産の大納言小豆や県内産の茶を使うなど素材にこだわっています。営業時間は十時から十七時までですが、おはぎが売り切れ次第閉店するため早めの来店が確実です。定休日は火曜と水曜で、祝日は営業します。テイクアウトにも対応し、駐車場はありません。手間をかけた甘味を町家の空間で味わえる店として、散策の合間の休憩や土産の甘味を求める人に利用されています。
出典: 内子町公式観光サイト「内子さんぽ」 https://www.we-love-uchiko.jp/gourmet/cotocoto/ 最終確認日: 2026年7月14日
内子中心部エリアの他のスポット
エリアの一覧を見る →高昌寺ねはん佛
高昌寺の山門手前に安置された石造の涅槃仏。長さ約10m・高さ約3m・重さ約200トンの大きさで、足裏に仏足紋を刻む。
文化交流ヴィラ高橋邸
ビール産業に貢献した高橋龍太郎の生家。プロ野球「高橋ユニオンズ」のユニフォームを展示し、宿泊もできる。
まちの駅カフェ 金木犀
2023年3月末に開業したカフェ。内子産食材のホワイトカレーやビーフカレー、フルーツを提供し、地域の憩いの場となっている。
蔵・米田酒店
内子の地酒・焼酎を扱う専門店。試飲もでき、2階にはカフェを併設して夏はかき氷を出す。
内子町立大瀬中学校
建築家・原広司が設計し1992年に竣工した公立中学校。円筒形の音楽室は大江健三郎の小説のモデルとされる。
八日市護国町並保存センター
木蝋で栄えた内子の面影を残す町並み。昭和57年に四国で初めて重要伝統的建造物群保存地区に選定された。まち歩きの起点。
木蝋資料館
木蝋生産で栄えた上芳我家の邸宅を活用した資料館。主屋や釜場など10棟が重要文化財に指定され、木蝋づくりの工程を伝える。
内子フレッシュパークからり
国道56号沿いの道の駅。産直市やレストラン、パン・ジェラート・燻製の各工房を備え、内子産の食材が集まる。
「カフェ・喫茶店」の他のスポット
カテゴリの一覧を見る →珈琲館 京和
昼はカフェ・食事、夜は要予約のコース料理や鍋を出す店。モーニングやパスタ、数量限定のポークステーキ丼が並ぶ。
Charme(シャルム)
内子の町並みにあるパンのカフェ。国産小麦と天然酵母を使い、長時間低温熟成させたパンや産地直送野菜のサンドを出す。
カフェ でんじろう
2015年開業の古民家カフェ。コーヒーや紅茶、ぜんざいを畳の部屋で味わえ、店内でミニバラも販売する。
まちの駅カフェ 金木犀
2023年3月末に開業したカフェ。内子産食材のホワイトカレーやビーフカレー、フルーツを提供し、地域の憩いの場となっている。
なるカフェ
本芳我家住宅の隣に建つ築100年以上の古民家カフェ。スペシャルティコーヒーやパスタ、焼きカレーを提供する。