内子フレッシュパークからり
国道56号沿いの道の駅。産直市やレストラン、パン・ジェラート・燻製の各工房を備え、内子産の食材が集まる。
国道五十六号沿いにある内子の道の駅で、産直市を中心に、レストランやパン工房、ジェラート工房、燻製工房などを併設しています。産直市に並ぶ農産物にはトレーサビリティが公開され、生産者の顔が見える形で内子の実りが集まります。食では内子豚を使ったもろみ焼バーガーや、二十種類以上をそろえるジェラートなどが用意され、土産にはお菓子や地酒、工芸品も選べます。営業は八時から十七時までで、休みは一月一日から三日、駐車場は約百七十台と広く、ペットの同伴にも配慮しています。農産物の直売から食事、買い物までを一か所でまかなえる拠点で、車で内子を巡る際の起点として利用されています。
出典: 内子町公式観光サイト「内子さんぽ」 https://www.we-love-uchiko.jp/spot/karari/ 最終確認日: 2026年7月14日
内子中心部エリアの他のスポット
エリアの一覧を見る →酒六酒造
大正9年(1920年)に旧内子・五十崎・大洲の8蔵元の合併を前身とする酒蔵。「京ひな」や「内子座」を醸す。
大森和蝋燭屋
愛媛県内で唯一、日本古来の生掛け製法で和蝋燭を作り続ける店。6代目に受け継がれ、うぐいす色の素朴な蝋燭が特徴。
御宿 月乃家
重要文化財・本芳我家住宅の斜め前に建つ古民家の宿。囲炉裏を備え、自産食材の季節料理を出す。
なるカフェ
本芳我家住宅の隣に建つ築100年以上の古民家カフェ。スペシャルティコーヒーやパスタ、焼きカレーを提供する。
菓子と器の宮栄
玉子落花せんを一押しに、煎餅や芋菓子・豆菓子と、県内作家の陶芸品や日用食器を併せて扱う店。
蕎麦 つみ草料理 下芳我邸
築140年の商家(国の登録有形文化財)を改築した蕎麦店。国産そば粉の手打ちそばに、内子の地元野菜を使った季節料理を合わせる。
コトコト
和食料理人が餡から手作りするおはぎの店。つぶあん・こしあん・きなこ・抹茶・ほうじ茶などがそろう。
蔵・米田酒店
内子の地酒・焼酎を扱う専門店。試飲もでき、2階にはカフェを併設して夏はかき氷を出す。
「観光スポット・文化施設」の他のスポット
カテゴリの一覧を見る →内子町立大瀬中学校
建築家・原広司が設計し1992年に竣工した公立中学校。円筒形の音楽室は大江健三郎の小説のモデルとされる。
本芳我家住宅
木蝋で財を成した本芳我家の邸宅。明治22年築で鏝絵や海鼠壁の装飾が残り、国の重要文化財に指定される。内部は非公開。
石畳清流園
麓川沿いに復元された水車小屋の公園。かつて川沿いに並んだ水車の風景を伝え、精米作業を見学できる。
郷之谷川のしだれ桜
内子中心部の郷之谷川沿い、約100mの小径に約20本のしだれ桜が咲く。JR内子駅から徒歩約5分と近い。
内子町ビジターセンター A・runze
旧内子警察署(昭和11年築・擬洋風)を活かした観光案内所。2013年開業。無料の観光資料・パネル・大型モニタ・Wi-Fiを備え、町並み歩きの拠点になる。
泉谷の棚田
「日本の棚田百選」に選ばれた石積みの棚田。面積4ha・95枚の水田が急斜面に広がり、オーナー制度もある。
龍王公園
内子市街を見下ろす丘陵の公園。砦風の展望台から町並みや神南山を一望でき、春の八重桜や秋の紅葉も楽しめる。
弓削神社
石畳地区の弓削池に屋根付きの太鼓橋が架かる神社。室町時代創建と伝わり、春の梅・桜、初夏の花菖蒲が彩る。