内子町立大瀬中学校

建築家・原広司が設計し1992年に竣工した公立中学校。円筒形の音楽室は大江健三郎の小説のモデルとされる。

内子町大瀬にある公立中学校で、建築家・原広司とアトリエ・ファイ建築研究所の設計により一九九二年に竣工した鉄筋コンクリート造の校舎です。大江健三郎が掲げた「文学の里づくり構想」の一環として建てられ、山の斜面に建物を分けて配置した層状の意匠が特徴です。円筒形の音楽室は「テン窪」と呼ばれ、大江の小説『燃えあがる緑の木』や『宙返り』に登場する場所のモデルとされています。文化庁の原広司展にも出展された代表作の一つです。現役の学校のため見学は外観が主となりますが、著名な建築家の思想と地域の文学構想が結びついた稀有な校舎として、建築や文学に関心のある人の関心を集めています。

出典: えひめ建築めぐり(複数の建築・学術資料と整合) https://ehime-architecture.themedia.jp/posts/5941942/ 最終確認日: 2026年7月14日

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近藤鉄工所 風工房

内子町平岡にある鉄工所の工房。鉄をあしらったインテリア用品や燭台を製作・販売している。

レストハウス シャロン

内子中心部のレストラン。郷土料理のさつま汁定食から洋食・麺類・丼ものまで扱う。朝8時から夜21時までの通し営業。

お山の学校「ながた」

閉校した小学校の木造校舎を使った体験型の宿泊施設。宿泊室4室・計20名。五右衛門風呂と田舎料理がある。

沖野月美堂

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内子町ビジターセンター A・runze

旧内子警察署(昭和11年築・擬洋風)を活かした観光案内所。2013年開業。無料の観光資料・パネル・大型モニタ・Wi-Fiを備え、町並み歩きの拠点になる。

オーベルジュ内子

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米屋

創業約130年のかつ盛鮮魚店が営む食事処。4代目が毎朝市場で仕入れた魚介を3代目が調理する。昼は海鮮丼や刺身定食、夜は予約制。

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内子フレッシュパークからり

国道56号沿いの道の駅。産直市やレストラン、パン・ジェラート・燻製の各工房を備え、内子産の食材が集まる。

弓削神社

石畳地区の弓削池に屋根付きの太鼓橋が架かる神社。室町時代創建と伝わり、春の梅・桜、初夏の花菖蒲が彩る。

郷之谷川のしだれ桜

内子中心部の郷之谷川沿い、約100mの小径に約20本のしだれ桜が咲く。JR内子駅から徒歩約5分と近い。

旭館

大正15年(1926年)竣工の元活動写真館。国登録有形文化財で、近年は地域の若者が運営し上映会や喫茶を開く。

小田深山渓谷

標高750〜1560mの国有林に広がる渓谷。約1.5kmの紅葉遊歩道や樹齢1000年超の巨木、渓流釣りが楽しめる。

文化交流ヴィラ高橋邸

ビール産業に貢献した高橋龍太郎の生家。プロ野球「高橋ユニオンズ」のユニフォームを展示し、宿泊もできる。