八日市護国町並保存センター
木蝋で栄えた内子の面影を残す町並み。昭和57年に四国で初めて重要伝統的建造物群保存地区に選定された。まち歩きの起点。
八日市・護国の町並み保存地区は、江戸後期から大正にかけて木蝋生産で栄えた内子の面影を色濃く残す一帯で、昭和57年(1982年)に四国で初めて国の重要伝統的建造物群保存地区に選定された。約600mの通りに、浅黄色の土壁や白漆喰の町家が軒を連ね、木蝋資料館上芳我邸や本芳我家住宅などの歴史的建造物が点在する。
八日市護国町並保存センターは、地区の成り立ちや町家の造りを解説する拠点で、まち歩きの起点になる。現在も住まいや店舗として使われる建物が多く、生活とともにある町並みが残るのが特徴。白漆喰と黄土色の壁のコントラストが独特の温かみを生む。JR内子駅から町並みの入口までは徒歩約15分。
出典: 内子町観光協会「八日市・護国の町並み」 最終確認日: 2026年7月14日
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築140年の商家(国の登録有形文化財)を改築した蕎麦店。国産そば粉の手打ちそばに、内子の地元野菜を使った季節料理を合わせる。
高昌寺ねはん佛
高昌寺の山門手前に安置された石造の涅槃仏。長さ約10m・高さ約3m・重さ約200トンの大きさで、足裏に仏足紋を刻む。
内子座
1916年(大正5年)に建てられた木造2階建ての芝居小屋。回り舞台や花道を備え、国の重要文化財に指定される内子のシンボル。
内子町ビジターセンター A・runze
旧内子警察署(昭和11年築・擬洋風)を活かした観光案内所。2013年開業。無料の観光資料・パネル・大型モニタ・Wi-Fiを備え、町並み歩きの拠点になる。
内子歴史民俗資料館・商いと暮らし博物館
江戸〜明治の商家を活用し、薬屋の店構えと暮らしを人形で再現した博物館。往時の商いと生活を体感できる。
森文醸造株式会社-醬油味噌
1893年創業の醸造元。米酢・醤油・味噌を伝統的な製法で作り続け、町並みの店で醸造品を販売する。
木蝋資料館
木蝋生産で栄えた上芳我家の邸宅を活用した資料館。主屋や釜場など10棟が重要文化財に指定され、木蝋づくりの工程を伝える。
大森和蝋燭屋
愛媛県内で唯一、日本古来の生掛け製法で和蝋燭を作り続ける店。6代目に受け継がれ、うぐいす色の素朴な蝋燭が特徴。
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五十崎の大凧合戦にちなむ博物館。日本や世界の凧を約400点展示し、凧づくり体験や貸し凧での凧あげも楽しめる。
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旧内子警察署(昭和11年築・擬洋風)を活かした観光案内所。2013年開業。無料の観光資料・パネル・大型モニタ・Wi-Fiを備え、町並み歩きの拠点になる。
町家資料館
寛政五年(1793年)建築の町家を復元した無料の資料館。蔀戸や大戸を開け放つ江戸時代の町家の造りを、生活用具の展示とともに間近に見学できる。
内子歴史民俗資料館・商いと暮らし博物館
江戸〜明治の商家を活用し、薬屋の店構えと暮らしを人形で再現した博物館。往時の商いと生活を体感できる。
木蝋資料館
木蝋生産で栄えた上芳我家の邸宅を活用した資料館。主屋や釜場など10棟が重要文化財に指定され、木蝋づくりの工程を伝える。
内子座
1916年(大正5年)に建てられた木造2階建ての芝居小屋。回り舞台や花道を備え、国の重要文化財に指定される内子のシンボル。
高昌寺
室町時代創建の曹洞宗の古刹。楠材を多用した本堂から「楠寺」、伽藍配置から「ミニ永平寺」とも呼ばれる。
本芳我家住宅
木蝋で財を成した本芳我家の邸宅。明治22年築で鏝絵や海鼠壁の装飾が残り、国の重要文化財に指定される。内部は非公開。