内子座

内子座

1916年(大正5年)に建てられた木造2階建ての芝居小屋。回り舞台や花道を備え、国の重要文化財に指定される内子のシンボル。

内子座は、1916年(大正5年)に大正天皇の即位を祝って建てられた木造2階建ての芝居小屋である。瓦葺き入母屋造りの純和風建築で、回り舞台・花道・桝席・楽屋を備え、大正期の本格的な芝居小屋の姿を今に伝える。国の重要文化財に指定されており、文楽や歌舞伎の公演をはじめ、町内外の芸術文化活動の拠点として長く親しまれてきた。

なお、令和6年(2024年)9月2日より、耐震補強を含む改修工事のため約4年間の予定で休館している。工事期間中は楽屋部分の見学ができる。訪れる際は、開館状況を公式情報であらかじめ確認するとよい。所在地は喜多郡内子町内子2102、駐車場8台(無料)。

出典: 内子町観光協会「内子座」 最終確認日: 2026年7月14日

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