小田深山渓谷

小田深山渓谷

標高750〜1560mの国有林に広がる渓谷。約1.5kmの紅葉遊歩道や樹齢1000年超の巨木、渓流釣りが楽しめる。

内子町の小田地区にある渓谷で、標高七百五十メートルから千五百六十メートルの国有林のなかに、本流でおよそ十キロメートルにわたって渓流が続きます。渓谷沿いには約一・五キロメートルの紅葉遊歩道が整備され、見頃は十月下旬から十一月上旬です。園内には樹齢千年を超える巨木が複数あり、天然記念物に指定されているものもあります。漁協の鑑札を得れば渓流釣りも楽しめ、郷土料理の「たらいうどん」も味わえます。キャンプ場は夏期のみの営業です。内子の中心部からは離れた山深い一帯で、四季折々の自然、とりわけ紅葉の景観を目当てに訪れる人が多い場所です。町の観光の幅を広げる自然の見どころになっています。

出典: 内子町公式観光サイト「内子さんぽ」 https://www.we-love-uchiko.jp/spot/odamiyama/ 最終確認日: 2026年7月14日

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石畳清流園

麓川沿いに復元された水車小屋の公園。かつて川沿いに並んだ水車の風景を伝え、精米作業を見学できる。

高昌寺

室町時代創建の曹洞宗の古刹。楠材を多用した本堂から「楠寺」、伽藍配置から「ミニ永平寺」とも呼ばれる。

相野の花

五十崎地区の私有地に立つ樹齢60年超のしだれ桜。池に映る姿が美しく、開花期に一般公開される。

石畳東のしだれ桜

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八日市護国町並保存センター

木蝋で栄えた内子の面影を残す町並み。昭和57年に四国で初めて重要伝統的建造物群保存地区に選定された。まち歩きの起点。

大瀬の館

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本芳我家住宅

木蝋で財を成した本芳我家の邸宅。明治22年築で鏝絵や海鼠壁の装飾が残り、国の重要文化財に指定される。内部は非公開。

内子町立大瀬中学校

建築家・原広司が設計し1992年に竣工した公立中学校。円筒形の音楽室は大江健三郎の小説のモデルとされる。