石畳東のしだれ桜

樹齢350年超の一本桜。高さ8m・枝張り東西約15mで、2005年に愛媛県天然記念物に指定された。

内子町石畳東にある一本桜で、樹齢は三百五十年を超えると伝わります。高さはおよそ八メートル、枝張りは東西に約十五メートルに及び、二〇〇五年に愛媛県の天然記念物に指定されました。見頃は三月下旬から四月上旬で、満開の時期の週末には「シダレザクラ祭り」が開かれ、多くの人が山里に咲く古木を見に訪れます。近くには屋根付き橋のある弓削神社があり、あわせて石畳の春の風景を楽しめます。長い歳月を生き、人々に見守られてきた古木が山あいの集落に立つ姿は、桜の名所であると同時に、この土地の時間の積み重ねそのものを感じさせます。石畳の里を代表する春の見どころになっています。

出典: 内子町公式観光サイト「内子さんぽ」 https://www.we-love-uchiko.jp/spot/cherry_blossoms/ 最終確認日: 2026年7月14日

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蕎麦 つみ草料理 下芳我邸

築140年の商家(国の登録有形文化財)を改築した蕎麦店。国産そば粉の手打ちそばに、内子の地元野菜を使った季節料理を合わせる。

涼風亭 幸祇

内子の料理店。四季の景観を望む川床風の座敷と個室・テーブル席を備える。オリジナル料理の十寸法師と籠夜姫、水曜のスペシャルデー料理を掲げる。

FFC sandwich & coffee

石畳方面へ向かう途中にあるサンドイッチ店。手作りのサンドウィッチを常時9種類そろえ、テイクアウトとイートインに対応する。

大森和蝋燭屋

愛媛県内で唯一、日本古来の生掛け製法で和蝋燭を作り続ける店。6代目に受け継がれ、うぐいす色の素朴な蝋燭が特徴。

古本・雑貨 ツバメ書房

町並みの古民家にある古本と雑貨の店。本の買取も行い、最新の営業情報はInstagramで案内される。

本芳我家住宅

木蝋で財を成した本芳我家の邸宅。明治22年築で鏝絵や海鼠壁の装飾が残り、国の重要文化財に指定される。内部は非公開。

米屋

創業約130年のかつ盛鮮魚店が営む食事処。4代目が毎朝市場で仕入れた魚介を3代目が調理する。昼は海鮮丼や刺身定食、夜は予約制。

八日市護国町並保存センター

木蝋で栄えた内子の面影を残す町並み。昭和57年に四国で初めて重要伝統的建造物群保存地区に選定された。まち歩きの起点。

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小田深山渓谷

標高750〜1560mの国有林に広がる渓谷。約1.5kmの紅葉遊歩道や樹齢1000年超の巨木、渓流釣りが楽しめる。

千代の亀酒造

享保初年(1716年)創業の老舗蔵元。蔵見学と試飲のプランがあり、酒造期には仕込みの現場を見学できる。

旭館

大正15年(1926年)竣工の元活動写真館。国登録有形文化財で、近年は地域の若者が運営し上映会や喫茶を開く。

高昌寺ねはん佛

高昌寺の山門手前に安置された石造の涅槃仏。長さ約10m・高さ約3m・重さ約200トンの大きさで、足裏に仏足紋を刻む。

本芳我家住宅

木蝋で財を成した本芳我家の邸宅。明治22年築で鏝絵や海鼠壁の装飾が残り、国の重要文化財に指定される。内部は非公開。

町家資料館

寛政五年(1793年)建築の町家を復元した無料の資料館。蔀戸や大戸を開け放つ江戸時代の町家の造りを、生活用具の展示とともに間近に見学できる。

泉谷の棚田

「日本の棚田百選」に選ばれた石積みの棚田。面積4ha・95枚の水田が急斜面に広がり、オーナー制度もある。

文化交流ヴィラ高橋邸

ビール産業に貢献した高橋龍太郎の生家。プロ野球「高橋ユニオンズ」のユニフォームを展示し、宿泊もできる。