内子町ビジターセンター A・runze
旧内子警察署(昭和11年築・擬洋風)を活かした観光案内所。2013年開業。無料の観光資料・パネル・大型モニタ・Wi-Fiを備え、町並み歩きの拠点になる。
内子の町並み歩きの拠点となる観光案内所で、昭和十一年(一九三六年)に内子警察署として建てられた木造二階建て・擬洋風の建物を活かして、二〇一三年四月に開業しました。梁をあらわしにした吹き抜けの館内では、無料の観光パンフレットや町の見どころを紹介するパネルを手に取ることができ、大型モニターで町の観光サイトを閲覧したり、テーブル席で休憩したりできます。館内には無料Wi-Fiも整い、はじめて内子を訪れる人が情報を集めるのに向いています。愛称の「A・runze(あるんぜ)」は「ありますよ」を意味する地元の言い回しにちなみます。開館は九時から十六時半、定休日は木曜日で、年末年始(十二月二十九日〜一月三日)は休みです。
出典: 内子町公式サイト「内子町ビジターセンター A・runze」 https://www.town.uchiko.ehime.jp/soshiki/3/visitorscentre.html 最終確認日: 2026年7月14日
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高昌寺
室町時代創建の曹洞宗の古刹。楠材を多用した本堂から「楠寺」、伽藍配置から「ミニ永平寺」とも呼ばれる。
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