あんしゃんて
経営者の父の農園で採れた季節の野菜や果物を使うパンとケーキの店。イートインもできる。
内子中心部から車で十分ほどの五百木にあるパンとケーキの店で、経営者の父が営む農園で採れた季節の野菜や果物を使って菓子やパンを作っています。畑から届く素材を生かした品づくりが身上で、その日の実りに応じて内容が変わります。店内にはイートインの席があり、買ったものをその場で味わえます。営業時間は十一時から十九時までですが、商品が完売した時点で閉店するため、早めの来店が確実です。定休日は水曜です。町の中心からは少し離れますが、身近な農園の恵みをパンや焼き菓子で味わえる店として、地元の人や車で巡る旅行者に利用されています。
出典: 内子町公式観光サイト「内子さんぽ」 https://www.we-love-uchiko.jp/shop/anshante/ 最終確認日: 2026年7月14日
内子中心部エリアの他のスポット
エリアの一覧を見る →高昌寺
室町時代創建の曹洞宗の古刹。楠材を多用した本堂から「楠寺」、伽藍配置から「ミニ永平寺」とも呼ばれる。
河野商店
内子特産の栗や富有柿、干柿、梨、ブドウ、干しいたけ、柑橘などを扱う青果・特産品店。全国発送も可。
石畳の宿
築80年の農家住宅を移築再生した石畳地区の農村体験宿。囲炉裏を備え、山菜天ぷらが名物。
酒六酒造
大正9年(1920年)に旧内子・五十崎・大洲の8蔵元の合併を前身とする酒蔵。「京ひな」や「内子座」を醸す。
高昌寺ねはん佛
高昌寺の山門手前に安置された石造の涅槃仏。長さ約10m・高さ約3m・重さ約200トンの大きさで、足裏に仏足紋を刻む。
コトコト
和食料理人が餡から手作りするおはぎの店。つぶあん・こしあん・きなこ・抹茶・ほうじ茶などがそろう。
まちの駅カフェ 金木犀
2023年3月末に開業したカフェ。内子産食材のホワイトカレーやビーフカレー、フルーツを提供し、地域の憩いの場となっている。
龍王公園
内子市街を見下ろす丘陵の公園。砦風の展望台から町並みや神南山を一望でき、春の八重桜や秋の紅葉も楽しめる。
「土産物店」の他のスポット
カテゴリの一覧を見る →髙橋製菓 製パン店
五十崎大凧合戦にちなむ「凧せんべい」や「凧もなか」を作る菓子・パンの店。手作りパンも扱う。
天神産紙工場
国指定伝統的工芸品「大洲和紙」を手漉きで製造・販売する工場。工場見学や紙漉き体験ができる。
自在鋼房
和ろうそく用の鉄製燭台(ローソク立て)を手作りする鍛冶工房。約2時間の製作体験もできる。
かつ盛鮮魚店
創業約130年の鮮魚店。南予のソウルフード「丸寿し」やフカの湯ざらし、じゃこ天を扱う。
沖野月美堂
家族経営の老舗和菓子屋。栗入り蒸し羊羹やおもち、大判焼き、生菓子を初代からの製法で作る。
森文醸造株式会社-醬油味噌
1893年創業の醸造元。米酢・醤油・味噌を伝統的な製法で作り続け、町並みの店で醸造品を販売する。
洋菓子 金の羽
内子座や内子駅に近いシフォンケーキ専門店。フルーツを挟んだサンドも扱う。※公式情報が乏しく現地確認を推奨。
小さなお菓子店 mimi
2023年開業のテイクアウト専門の焼き菓子店。「素朴でかわいい」がコンセプト。※場所はSNSで要確認。