内子歴史民俗資料館・商いと暮らし博物館

内子歴史民俗資料館・商いと暮らし博物館

江戸〜明治の商家を活用し、薬屋の店構えと暮らしを人形で再現した博物館。往時の商いと生活を体感できる。

商いと暮らし博物館(内子歴史民俗資料館)は、江戸から明治にかけての商家を活用した施設で、当時の薬屋の店構えと暮らしを再現している。店先には薬や雑貨、看板、商品が並び、食事や炊事の様子を等身大の人形とセリフで紹介するなど、往時の商いと生活を体感できる展示が特徴である。

地域の歴史や風俗、郷土の人物に関する模型やパネルもそろい、親子で学べる施設として親しまれている。館内をめぐると、江戸から明治にかけての内子の商いと暮らしの空気にふれられる。開館は9時〜16時30分(年末年始休館)、入館料は大人200円・小中学生100円で、町並みの各館との共通券もある。所在地は喜多郡内子町内子1938番地。

出典: 内子町観光協会「商いと暮らし博物館」 最終確認日: 2026年7月14日

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