郷之谷川のしだれ桜
内子中心部の郷之谷川沿い、約100mの小径に約20本のしだれ桜が咲く。JR内子駅から徒歩約5分と近い。
内子中心部を流れる郷之谷川沿いにある桜の小径で、内子分庁舎の付近を流れる川に沿って、約百メートルの区間に二十本ほどのしだれ桜が咲きます。見頃は三月二十日ごろから三月末で、川面に枝を垂らす桜が続く景観が楽しめます。JR内子駅から徒歩でおよそ五分と近く、町を訪れた人が気軽に立ち寄れるのが利点です。大きな桜の名所とは異なり、暮らしのすぐそばにある川沿いの並木という趣で、地元の人の日常の風景に溶け込んでいます。町並み散策の合間や、駅に降り立ってすぐの時間に春の桜を味わえる場所として、内子の中心部にある身近な花の見どころになっています。訪れる際は開花の時期を確かめておくと確実です。
出典: 内子町公式観光サイト「内子さんぽ」 https://www.we-love-uchiko.jp/spot/cherry_blossoms/ 最終確認日: 2026年7月14日
内子中心部エリアの他のスポット
エリアの一覧を見る →内子町立大瀬中学校
建築家・原広司が設計し1992年に竣工した公立中学校。円筒形の音楽室は大江健三郎の小説のモデルとされる。
町家資料館
寛政五年(1793年)建築の町家を復元した無料の資料館。蔀戸や大戸を開け放つ江戸時代の町家の造りを、生活用具の展示とともに間近に見学できる。
オーベルジュ内子
龍王公園内にある全5棟のコテージ型オーベルジュ。薪火のフランス料理と強アルカリ性の温泉を備える。
龍王公園
内子市街を見下ろす丘陵の公園。砦風の展望台から町並みや神南山を一望でき、春の八重桜や秋の紅葉も楽しめる。
尾首の池
石畳地区の山あいにある桜の名所。夜間ライトアップで水面に夜桜が映り、菜の花や芝桜も彩る。
大瀬の館
大江健三郎の生誕地・大瀬にある旧大瀬村役場を改修した交流拠点。作家の原風景となった山里に建つ。
森文醸造株式会社-醬油味噌
1893年創業の醸造元。米酢・醤油・味噌を伝統的な製法で作り続け、町並みの店で醸造品を販売する。
いかだや
大瀬地区の廃校小学校を改装し、遍路宿を再現した宿。農村生活体験や小田川の川遊び、郷土料理が楽しめる。
「観光スポット・文化施設」の他のスポット
カテゴリの一覧を見る →小田深山渓谷
標高750〜1560mの国有林に広がる渓谷。約1.5kmの紅葉遊歩道や樹齢1000年超の巨木、渓流釣りが楽しめる。
内子フレッシュパークからり
国道56号沿いの道の駅。産直市やレストラン、パン・ジェラート・燻製の各工房を備え、内子産の食材が集まる。
酒六酒造
大正9年(1920年)に旧内子・五十崎・大洲の8蔵元の合併を前身とする酒蔵。「京ひな」や「内子座」を醸す。
尾首の池
石畳地区の山あいにある桜の名所。夜間ライトアップで水面に夜桜が映り、菜の花や芝桜も彩る。
相野の花
五十崎地区の私有地に立つ樹齢60年超のしだれ桜。池に映る姿が美しく、開花期に一般公開される。
高昌寺
室町時代創建の曹洞宗の古刹。楠材を多用した本堂から「楠寺」、伽藍配置から「ミニ永平寺」とも呼ばれる。
石畳東のしだれ桜
樹齢350年超の一本桜。高さ8m・枝張り東西約15mで、2005年に愛媛県天然記念物に指定された。
大瀬の館
大江健三郎の生誕地・大瀬にある旧大瀬村役場を改修した交流拠点。作家の原風景となった山里に建つ。