千代の亀酒造
享保初年(1716年)創業の老舗蔵元。蔵見学と試飲のプランがあり、酒造期には仕込みの現場を見学できる。
内子町五十崎にある享保初年(一七一六年)創業の老舗蔵元で、地元の米と水にこだわった酒づくりを続けています。蔵見学と試飲を組み合わせたプランが用意されており、料金は五百円、所要はおよそ六十分で、オリジナルのおちょこが土産に付きます。冬から春にかけての酒造期には、麹造りや発酵、搾りといった仕込みの現場を見学できるのが特徴です。直売所の営業は九時から十六時までで、土日祝は休みです。三百年余りの歴史を持つ小規模な蔵で、造り手の仕事を見ながら地酒を味わえる点が見どころです。内子の食文化を支えてきた酒づくりを、現場でたどれる場になっています。
出典: 千代の亀酒造公式サイト https://www.chiyonokame.com/ 最終確認日: 2026年7月14日
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国指定伝統的工芸品「大洲和紙」を手漉きで製造・販売する工場。工場見学や紙漉き体験ができる。
泉谷の棚田
「日本の棚田百選」に選ばれた石積みの棚田。面積4ha・95枚の水田が急斜面に広がり、オーナー制度もある。
五十崎凧博物館
五十崎の大凧合戦にちなむ博物館。日本や世界の凧を約400点展示し、凧づくり体験や貸し凧での凧あげも楽しめる。
相野の花
五十崎地区の私有地に立つ樹齢60年超のしだれ桜。池に映る姿が美しく、開花期に一般公開される。
喫茶 榎
五十崎にある喫茶店。昔ながらの中華そばを名物に、日替わりランチや定食、お好み焼きも提供する。
(株)五十崎社中 工房- 和紙
内子町五十崎で手漉き和紙・ギルディング・壁紙などを手がける手工業所。小田川の清流が育んだ和紙文化を今に伝える。
小さなお菓子店 mimi
2023年開業のテイクアウト専門の焼き菓子店。「素朴でかわいい」がコンセプト。※場所はSNSで要確認。
「観光スポット・文化施設」の他のスポット
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木蝋で栄えた内子の面影を残す町並み。昭和57年に四国で初めて重要伝統的建造物群保存地区に選定された。まち歩きの起点。
石畳東のしだれ桜
樹齢350年超の一本桜。高さ8m・枝張り東西約15mで、2005年に愛媛県天然記念物に指定された。
酒六酒造
大正9年(1920年)に旧内子・五十崎・大洲の8蔵元の合併を前身とする酒蔵。「京ひな」や「内子座」を醸す。
大村家住宅
寛政年間築と伝わる町内最古級の町家。木蝋以前の古い町家形式を残し、国の重要文化財に指定される。内部は非公開。
旭館
大正15年(1926年)竣工の元活動写真館。国登録有形文化財で、近年は地域の若者が運営し上映会や喫茶を開く。
内子フレッシュパークからり
国道56号沿いの道の駅。産直市やレストラン、パン・ジェラート・燻製の各工房を備え、内子産の食材が集まる。
町家資料館
寛政五年(1793年)建築の町家を復元した無料の資料館。蔀戸や大戸を開け放つ江戸時代の町家の造りを、生活用具の展示とともに間近に見学できる。
内子町立大瀬中学校
建築家・原広司が設計し1992年に竣工した公立中学校。円筒形の音楽室は大江健三郎の小説のモデルとされる。